とある銀行で以前から操縦おまかせの売買をやる関係で、ゆとり資金がでるとその銀行で投資対象と至るファイナンス品を紹介して頂ける。やはりだらだら説明してくれた上で自分で投資をするかどうにか決断するので銀行側に責務が残るわけではありません。ただ結果的に「紹介してくれないほうがよかった」と思うものもあります。目下そんなふうに思って後悔している品が手元に残っています。それは3〜4年開設先々、円安になればなるほど益が現れるという人物のもので、これを購入した3年ほど前の予測では今期ぐらいに利益がでるはずの物でした。ところが円安になるどころか、あれよあれよという間に円ハイがすすんです結果益がでないどころか、今帳消しをすると凄まじく負債を出す状況になってしまいました。始め相当な手間賃を支払っているため始め元本に良い利息がついてもその手間賃分の被覆ができず、円安がすすまない限り帳消し=負債という状態にあるのです。このままでは投資した資金は中断状態ですし、何時になったら帳消しができるのかの恐れも経ちません。「銀行が悪いのではない。自分が判断したのだから。」と思うようにしていますが常々為替相場を見ては嘆声をつきながら「紹介してくれないほうがよかったのに!」としみじみ思っています。http://www.ooooner.com/musee-hanashita.html